入園入学準備グッズの1つとして、水筒も含まれると思います。
日常の幼稚園生活や小学校生活でも使いますし、運動会や遠足でも必需品です。
小学生なら当人の好きなものを選べば良いですが、入園の際に選ぶとなると、3才くらいの子にはどういうものがいいか、色々考えてしまう方も多いことでしょう。
水筒には、飲み口の形状が異なる複数のタイプがあります。
ストロータイプ、直飲みタイプ、コップタイプ、直飲み/ストローとコップの2WAYタイプ
ザッと、4種類あげられます。
それぞれの長所短所を簡単に挙げていきます。
◎ストロータイプ
コップに慣れていない子もこぼさず飲める。
幼稚園だけでなく、家族で車や自転車でお出かけする際も、子供1人で飲めるので、親は運転に専念できる。
洗いがちょっと面倒。
(ストロー内部を洗う細いブラシは、100円ショップ「ダイソー」などに売っています)
食べ物が水筒内に混入してしまう。
ストロー付の水筒一覧を見るならコチラ◎直飲みタイプ
コップに注ぐ手間が無い。
ストローが無いので洗いが楽。
コップで飲むことに不安が無いなら便利。
食べ物が水筒内に混入してしまう。
ストローの飲み口部分を子供が頻繁に噛んでも、歯型がつくだけで潰れることはありません。
直飲みタイプの水筒一覧を見るならコチラ◎コップタイプ
食べ物が水筒内に混入することが無いので衛生的。
コップに注ぐ際や飲む際に、こぼす可能性がある。
お友達まで濡れてしまう可能性あり。
コップの置き場が無くて困る事も。
コップ付の水筒一覧を見るならコチラ ◎ストロー付きで、なおかつ直飲みとコップの2WAYタイプ
上記の長所と短所が入り混じっている。
融通が利くので、成長に合わせて長く使える。
他のタイプの水筒より高い価格設定。
ストロー付きで、なおかつ直飲みとコップの2WAYタイプの水筒一覧を見るならコチラざっとこんな感じです。
素材も色々あって、プラスチック製のものが一番軽いですが、保冷保温性はありません。
ステンレスタイプなら保温も保冷はバッチリですが、少し重くなります。
もう少し軽いもので、保冷用断熱材入りのプラスチックのものがありますが、保冷機能は無いよりはマシという程度です。
また、幼稚園の短時間で済む行事などで、もっと軽く手軽なものを望む場合は、ペットボトルにストローの飲み口を付けてボトルホルダーに入れれば良いです。
親としては、衛生面を重視して、コップタイプを考えますが、3才の子にコップタイプのものを与えて、幼稚園で1人でこぼさず使えるかというと、結構不安です。
こぼしたものでお友達まで濡れてしまうのは嫌ですし。
しかも、コップで飲めるとしても、コップに注がなくてはならないですし、こぼす可能性も出てきます。
コップを落としたり無くす可能性も有ります。
子供にとって一番大事なのは、1人でふたの開閉ができ、こぼさずに1人で飲めるのが一番です。
1つ1つの動作にまだまだ時間がかかる年頃ですし、飲むことにまで時間をかける事も無いので、幼稚園や保育園から特に指定が無いのなら、まずは、ストロータイプのものが一番安心です。
衛生面については、毎日洗えばいいと思います。
あとは、成長に合わせて、水筒のタイプや大きさを変えていくことになります。
なお、ストロータイプとコップタイプを兼ねているタイプの水筒でとても人気があるものは、リサとガスパールのデザイン真空二重構造ダブルキャップボトルです。

写真をクリックすると詳細が分かります。
デザインが小学生でも大丈夫なもので、容量は530mlなので、小学生になってからも使えます。
なお、ベネッセのショッピングサイトでも同様のタイプの水筒が売っています(
詳細はこちら)。
ただし、容量は、ストロー付の時370ml、ストローをはずした時340mlですし、デザインが「しまじろう」なので、小さい子が使う事を考えたデザインという印象です。
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